%%Title: IBM ThinkPad T41 (2373-3PJ S/N 99-CLRRC) のtips %%Categories: tech %%Keywords: thinkpad, freebsd, windows %%Created: Wed Nov 19 09:43:50 JST 2003 %%Updated: Wed Jan 14 16:19:26 JST 2004 - [[はじめに:#intro]] - [[FreeBSDのインストール:#install]] - [[FreeBSD4.9 on VMware on Windows XP:memo-vmware.html]] o はじめに [#intro] IBM ThinkPad T41 40GB Windows XPプレインストールモデル ([[仕様:http://www-6.ibm.com/jp/pc/thinkpad/pdf/tpall3a.pdf]]) を買ってもらいました。 40GBあるはずなのに何故か 34595MBしかない。 しかもリカバリCDが付いて来ない。あれれ???と思ってると最近は HDDに [[サービス区画:http://www-6.ibm.com/jp/domino04/pc/support/beginner.nsf/btechinfo/SYB0-010EE0E]]なるものがあって、 そこにリカバリイメージ等が突っ込まれているらしい。 o FreeBSDのインストール [#install] - Windows XPの領域を詰める 取り合えず時間ないので、パーティションの切り詰めは PartitionMagic7.0 でお茶をにごす。ま、負けてる… USB-FDDでLinuxが起動できれば以下の方法が使えそう。 http://www.tux.org/pub/people/kent-robotti/mkparted/ http://mlf.linux.rulez.org/mlf/ezaz/ntfsresize.html - リカバリイメージの吸い出し [[Access IBM - Predesktop Area white paper:http://www-3.ibm.com/pc/support/site.wss/MIGR-46023.html]]のAPPENDIX参照 用意する物 PartitionMagic USB-FDD MS-DOS起動FD (MS-DOSフォーマット済FD) 概略 HDD上にリカバリイメージを退避する領域(FAT32)を作る。 サービス区画を操作するプログラムをMS-DOS起動FDにコピーする。 リカバリイメージを fwbackup.exeを使って HDD上のFAT32領域に退避させる。 手順 0. PartitionMagicで XPの領域を適当に縮める。 1. PartitionMagicで HDD上にFAT32で 4G確保する。 2. 再起動して Access IBMを押す。 3. [Recover to factory contents] を選択する。 4. メインメニューから F3 を押すと DOSプロンプトになる。 5. A:\RECOVERYの下の以下のファイルをMS-DOS起動FDにコピーする。 D:\RECOVERY> copy a:\recovery\fwbackup.exe b: D:\RECOVERY> copy a:\recovery\fwrestor.exe b: D:\RECOVERY> copy a:\recovery\fwdelete.exe b: D:\RECOVERY> copy a:\recovery\fwdir.exe b: 後学のため、MS-DOSフォーマット済FDに fw*.exeをコピーする。 D:\RECOVERY> copy a:\recovery\fw*.exe b: 6. リセットして起動FDでMS-DOSを起動する。 7. fwbackup.exeを使ってリカバリ領域を退避させる。 CドライブがFAT32領域だとすると A:\>fwbackup size=640 file=c:\imgset IMGSET.00[1-6] と言うファイルが6個できる。 8. リセットしてXPを起動する。 9. IBM RecordNowを使って IMGSET.00[1-6]をCDに焼く。 - リカバリ領域の削除 Access IBM(Access IBM 押すと出るメニュー)が無くなるのは、ちょっと嫌なの fwdelete.exe でリカバリイメージだけ消してみる。 A:\>fwdir # ID Name 1st Sector Megabytes Sec Icon Flag 0 0000h FirstWare Reserved Area 77935351 100.000 0 00h 03h 1 0100h SIGHT 77932465 1.409 3 FCh 21h 2 8101h Create DIagnostic Diskettes 77917405 7.354 1 24h 21h 3 8100h Run Diagnostic 77902345 7.354 1 23h 21h 4 8104h Restore from bakcup 77899462 1.408 0 22h 21h 5 8105h Rec Boot 77883457 7.815 1 21h 21h 6 8800h BIOSWORKAREA 77879361 2.000 0 21h 06h 7 8888h Rec Data 70864961 3425.000 0 21h 06h A:\>fwdelete id=8888h - FreeBSD4.9のインストールと起動 少なくともFreeBSD4.9でサスペンドさせてレジュームさせると刺さる。 どうもHDDの初期化にいったきりだんまりになっている。 内蔵無線は使えないぽい。 XFree86は [[XF86Config:ftp://ftp.tanu.org/pub/misc/XF86Config]]を使って % startx -- -layout onNative で起動すると、まぁ使える。 BIOSでタッチパッドを無効にしないとマウスの真中ボタンが使えない。 ここで、どうせ仕事で VMwareで生活しないといけないから、 そっちで頑張ってみることに…